2011年は、多くの方々にとって、思いもよらぬ辛い春になってしまいましたが、一日も早く、明るい日常が戻ることをお祈りします。
今年は、賑々しいお花見は謹みますが、沈んだ気持ちを奮い立たせたくて、華やかな取り合わせにしてみました。
桜の花の美しさ、スイトピーのなんともいえない優しい香りに、心が癒されます。 レッスンのときはつぼみですが、数日後には桜が満開になり、きっと元気を与えてくれるでしょう。
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2月も半ばを過ぎると、ソロソロおひなさまを飾る季節ですね?
今回は立雛をイメージしてのアレンジメントにしました。花材も季節のものを選びましたが、特にエゾキヌヤナギの芽のフカフカは最高にかわいらしく、まさに早春といった感じでした。
男雛はすうっと伸びやかに、女雛は小さなラウンドブケーをぎゅっとロマンティックにアレンジしましょう。
二つ並べば、それらしく感じませんか?
天使の配置や花の使い方など、イメージが膨らんだのでしょうか、みまさまいつになく無口になられて、雰囲気のあるアレンジメントが出来上がりました。
ケーキを食べてしまったら、真ん中にキャンドルを置いて、ディナーテーブルにいかがでしょう。
“本物のバレンタインをはじめよう”のポスターをフラワーショップで見ました。男性、女性どちらからでも愛の告白は勇気が必要。天使が優しく?、じれったそう?に見守っています。
アレンジの真ん中にハートの形の手作りのブラウニーをおいて、さりげなく想いを伝えます。
雪のように真っ白な花ばかりで、、”霜柱や雪にも負けずに元気に咲く庭の花”の風情を、冷たい光沢のブリキのベースの中にアレンジしてみました。
雪柳や水仙のつぼみの先端に、寒さに負けない力強さを感じて頂けたのではないでしょうか?
仕上げに、写真では見にくいのですが、花たちの足元には真っ白な雪が降り積もって・・・・・?
昨年最後のレッスンは、新春のお飾りとして松のリースを作りました。
材料は松、リボン、水引と、とてもシンプルですが、それぞれ選択したリボンと水引のアレンジがとても豪華な仕上がりになりました。
松の葉に触るときのチクチクと初めての水引の扱いは少し苦労しましたが、松の香りと、思いがけない水引のラインに感動もし、気分もゴージャスでした。
きっと良い新年を迎えられたことと思います。初レッスンでお会いするのが楽しみです。
クリスマスといえば、やはりツリーですね?
今年はケーキのミルフィーユのように、パイ生地の変わりに葉を何層にも重ね、
その間に、イチゴやフルーツに見立てた、木の実やバラの花を飾っています。
仕上げにキャンドルを立てて、クリスマス気分を盛り上げました。
初日のお教室。
最初、葉での形作りにちょっと苦労しましたが、慣れれば簡単!
時間は少しかかりましたが、皆さんご満足のご様子でした。
キャンドルは飾りなので、火は灯さないでくださいね。
猛暑・・と言うのもうんざりする毎日ですが、この暑さ、まだまだ続くということですね。
お花にも酷な暑さですが、毎日お水を替えてあげて、少しでも長持ちするように、オアシスを使わずにアレンジをすることにしました。
器の高さを生かして、茎の葉などはすべて取り除き、ガラスの中の透明感を大切にし、茎の長さと、細い枝で作ったアシストの上のブケーとのバランスを考えながらのアレンジです。
ガラスにかかる実の付いたつるは、名前がかわいそうな”へくそかずら”。 花はとてもかわいいのに、葉を取り除くときの臭いは・・・!!