‘レッスン’ カテゴリーのアーカイブ

6月−ⅱ ラベンダーの季節

2020年6月25日 木曜日

長い自粛生活から開けて、レッスンが再開ができました。ラッキーだったのは、再開を決めかねている時がラベンダーの咲く季節になっていたこと。

今回はラベンダーに背中を押され、その香りに包まれて楽しくレッスンができました。勇気を持って参加してくださった皆様ありがとうございました。

今後も、花との時間を過ごせるよう、コロナウィルスとの付き合い方を皆様とご一緒に考え、進めていきたいと考えています。

3月     ピンクとホワイト

2020年3月27日 金曜日

新型コロナウィルスと人間の叡智の戦いの中、せめて花を生ける心のゆとりをと考えていましたが、いろいろ、色々考えてしばしのお休みを頂くことにしました。1日も早く、安心して、楽しくアレンジメントができることを願っています。

2月ーⅡ ”黄色”の花をアレンジする

2020年2月28日 金曜日

2月もあとわずかですが、2回目のレッスンでは、憂鬱になるニュースを吹き飛ばし、顔に当たる冷たい風にも負けず、元気が出るようにと、春ならではの黄色の花のアレンジメントです。キラキラする太陽の光をひとまとめにするイメージです。

2月−⒈ ハートのバスケット

2020年2月11日 火曜日

バレンタインということではなく、バスケットの形が可愛かったことと、季節的にアネモネということでこんなドア飾りができました。アーティフィシャルの花なので、なんの心配もなく玄関ドアに飾れますね。若干の風対策だけはしてください。

今回のポイントは“アネモネ、ムスカリなどの花のポットをバスケットに並べる”といったイメージのアレンジメントです。

仕上げに、アクセントとしてのつり手を兼ねたリボンワークです。

紫色のアネモネには、琴線に触れる何かがあるような・・・?みなさまのアレンジメントを見て思いました。たとえアーティフィシャルの花でも。

切り花で、こんなに沢山の紫色のアネモネを調達するのも大変?、保たないし・・・とも感じました。(現実)

2020 1月

2020年1月31日 金曜日

1月のレッスンは”ホームパーテーの花”がテーマでした。

はなやかに、かつ気軽に飾れるようにと、いつものようにベースを、ラッピングペーパーでただ包むのではなく、円形・大小のサイズにカットしたペーパーを、ロールして、重ねて、貼って、という工作タイムがありました。

白状すれば、NHKの手作り物番組で昨年春にやっていたものです。番組ではお菓子、キャンディーを入れる器として作っていましたが、クラフト好きとしてはデザインに使わせて頂かない手はありませんよね。おかげさまでパーティの話題作りにも一役買ってもらえることでしょう。

みなさま、花のアレンジよりも真剣だったかもしれませんが、それぞれ個性的な器が完成しました。

1月 ・・・

2020年1月9日 木曜日

2020年 松の内も終わり、正月気分も一掃して・・・

2019年最後のレッスンでの”お正月を飾るアレンジメント”です。

それぞれ、どんなお正月シーンを飾ったのでしょうか?

12月ー1 クリスマスリース

2019年12月11日 水曜日

12月に入って早くも一週間が過ぎ、なんとなく周りもお忙しい気配です。今年のリースはフェイクの花と、リボンのギャザーを生かした飾りになりました。白樺の皮でできたスノーのオーナメントも降らせました。同じ柄で色違いのリボンですが、いろいろな雰囲気のリースが出来上がりました。

11月ーⅡ 白いツリー

2019年11月26日 火曜日

11月も残り少なくなりました。

7月のレッスンの時、晒したミツマタを組んでヤグラのようなものを作りました。

その時は、それにアレンジを乗せる形でしたが、今回は、その上にさらにミツマタを組み、クリスマスツリーを製作していただきました。1本の枝を適当な長さに切り、立体的に上へ上へと組み立てていく作業は、慣れないうちは少し大変だったかもしれませんが、素敵なツリーが完成しました。

今回は、シックなクリスマスボールが手に入りましたので、大人チックな色合いにまとめましたが、クリスマスカラーのあか、緑色でまとめた可愛いツリーも素敵でしょう。

10月−Ⅱ 秋(ハロウィーン)

2019年11月7日 木曜日

体調崩し、ボーツとしていたらもう11月1週間が過ぎてしまいました。代々木公園の木々も紅葉しています。

10月−1  ジュズサンゴを使って

2019年10月12日 土曜日

”歴史上初となる程の、台風が上陸” の予報に落ち着かない状況です。

市場でジュズサンゴを見つけた時は、まだまだ残暑がいっぱいでした。

可憐な白い花と、真っ赤な小さい実、葉にはスーッと赤い縁取りがあって、”小さい秋見つけた!”といった感じでした。

原産は南北アメリカの中央あたり、ヤマゴボウ科。水揚げも楽で、とても保ちが良く、こんなかわいい花をありがとうと生産者に感謝です。

ジュズサンゴの存在が際立つように、花選びをしました。