‘レッスン’ カテゴリーのアーカイブ

11月−1 マムと野ばらの実で・・・タイドバンチ

2020年11月20日 金曜日

寒くなって、コロナウィルスが再び活発化してきました。不安ですが、守るべきことを徹底して、頑張るしかないのでしょうか?マスク・手洗い・ソーシャルディスタンス!!!

11月の最初の花は小さなマムにしました。いろいろな種類の小菊を集めて、まずハンドタイドしましたが、丸くしないで平らにたいらに・・・結構難しかったです。いつもの、まあるく丸くと違うので。

そして、そのマムの花束に野ばらの枝をマッチングさせていきます。

とうもろこしの皮で作り、洋服を着せたカカシ人形が,深まる秋を感じさせてくれました。

10月ーⅡ 秋

2020年10月27日 火曜日

今回は秋らしい色合いの花材を選んでみました。紅葉したミナツキとリョウブの枝。ケイトウ、カーネーション、ビバーナムティナス。

そして黒い“ブラインドライオン”という初めての花。 宿根フロックスだそうです。切り花用の改良種だそうですが、花もちがよく、長く楽しめるとあります。

10月−1

2020年10月19日 月曜日

十五夜が過ぎさわやかな秋が来るかと思いきや、ゲリラ豪雨ならぬゲリラ残暑という日もこれからあるとか・・・

今回は横長の器にミニ・ボーダーガーデンをイメージしてアレンジしました。秋風に揺れる花たち。ハロウィーンも近いのでカボチャもチラっと。

9−2  秋の始まり

2020年10月10日 土曜日

朝夕に涼風を感じ始める頃のレッスンでした。2タイプの花組みをしました。

9月−1  残暑おみまい

2020年9月11日 金曜日

酷暑の夏も終わりが近づいている。とテレビの気象予報はいうけれど、日中の日差しの強さ、暑さは凄いですね。

夏休み明けの今回、南アフリカ原産のセルリアだったら、この暑さにも耐えられるかしら?と初めての選択でした。酷暑バテ・コロナ疲れの癒しに・・・と、少しでも優しく涼やかに、ストレスを和らげるアレンジメントができたらと思いました。

6月−ⅱ ラベンダーの季節

2020年6月25日 木曜日

長い自粛生活から開けて、レッスンが再開ができました。ラッキーだったのは、再開を決めかねている時がラベンダーの咲く季節になっていたこと。

今回はラベンダーに背中を押され、その香りに包まれて楽しくレッスンができました。勇気を持って参加してくださった皆様ありがとうございました。

今後も、花との時間を過ごせるよう、コロナウィルスとの付き合い方を皆様とご一緒に考え、進めていきたいと考えています。

3月     ピンクとホワイト

2020年3月27日 金曜日

新型コロナウィルスと人間の叡智の戦いの中、せめて花を生ける心のゆとりをと考えていましたが、いろいろ、色々考えてしばしのお休みを頂くことにしました。1日も早く、安心して、楽しくアレンジメントができることを願っています。

2月ーⅡ ”黄色”の花をアレンジする

2020年2月28日 金曜日

2月もあとわずかですが、2回目のレッスンでは、憂鬱になるニュースを吹き飛ばし、顔に当たる冷たい風にも負けず、元気が出るようにと、春ならではの黄色の花のアレンジメントです。キラキラする太陽の光をひとまとめにするイメージです。

2月−⒈ ハートのバスケット

2020年2月11日 火曜日

バレンタインということではなく、バスケットの形が可愛かったことと、季節的にアネモネということでこんなドア飾りができました。アーティフィシャルの花なので、なんの心配もなく玄関ドアに飾れますね。若干の風対策だけはしてください。

今回のポイントは“アネモネ、ムスカリなどの花のポットをバスケットに並べる”といったイメージのアレンジメントです。

仕上げに、アクセントとしてのつり手を兼ねたリボンワークです。

紫色のアネモネには、琴線に触れる何かがあるような・・・?みなさまのアレンジメントを見て思いました。たとえアーティフィシャルの花でも。

切り花で、こんなに沢山の紫色のアネモネを調達するのも大変?、保たないし・・・とも感じました。(現実)

2020 1月

2020年1月31日 金曜日

1月のレッスンは”ホームパーテーの花”がテーマでした。

はなやかに、かつ気軽に飾れるようにと、いつものようにベースを、ラッピングペーパーでただ包むのではなく、円形・大小のサイズにカットしたペーパーを、ロールして、重ねて、貼って、という工作タイムがありました。

白状すれば、NHKの手作り物番組で昨年春にやっていたものです。番組ではお菓子、キャンディーを入れる器として作っていましたが、クラフト好きとしてはデザインに使わせて頂かない手はありませんよね。おかげさまでパーティの話題作りにも一役買ってもらえることでしょう。

みなさま、花のアレンジよりも真剣だったかもしれませんが、それぞれ個性的な器が完成しました。