ことしもラベンダー農場からラベンダーが届きました。ラベンダーの香りに包まれた1週間でした。
ブーケタイプの壁飾りです。
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最近、芍薬のゴージャス感な花びらの重なりにハッとすることが多くなりました。
信州のの庭で、まだアレンジに使うには早いかな?と思いながらカットしたイカリソウとヤブカンゾウの葉。シラー、キャンピヨン、花ズオウに、市場で選んだキャロットフラワーやセリンせを加えて自由な感覚でアレンジして頂きました。
そして後半は市場の花で揃えた、花やグリーンでメドウガーデンをイメージしてのアレンジメントです。
ビバーナムは大好き花のひとつですが、そのグリーンが活きる組み合わせ、コンプリメンタリーカラーの紫をサブカラーとしてで合わせてみました。
レッスンがあった週は日差しも強く、窓を開けたままでも気持ちよく過ごせました。市場もより初夏の様です。
市場には母の日用の鉢物が色とりどりに、種類も沢山並んでいました。切り花も初夏の品揃えに代わり、選んだラナンキュラスも今シーズン最後になるかしら・・・少し寂しいです。
今回は信州から、自生したスイカズラを採集してきたので、それを使って小さなリングを作りアシストとしました。
今年は桜を存分に楽しめましたが、イースターはアレンジメントのテーマとして、また別の春の気分でウキウキします。
風船をベースにした、手作りの卵を中心においたアレンジメントです。
このレッスンの頃は桜は見頃のはずで、外が桜一色なら室内は。とムシカリの枝を選んだのですが目論見はずれでした。
現実には桜の開花は今日か今日か・・・と待ちくたびれていましたが、今桜は満開。
部屋ではムシカリの茶色かった新芽が、鮮やかな緑の葉となり、花は真っ白な可憐な花びらで楚々と咲いています。
大ぶりな枝を活かすのが大変でした。関東では高い深山にはえ、横に伸びた枝先に真っ白な花を咲かせる姿を想像しつつの挑戦でした。
そして前回の続きですが、少し花色が変わっています。
本物と見間違えたマルバユーカリの枝とヤマブキの花、ハナミズキと組み合わせてのリースに。
3月に入って、来週にも桜が開花という話題に、嬉しく心待ちにしているおもいと、まだ桜を見る心の準備が出来ていない、というおもいが春の陽ざしの中、ザワザワしませんか。
今回は、アーティフィシャルの花を使ってのドアスワッグです。ダブルのクリスマスローズをメインに使いました。
アーティフィシャルにはフレッシュとは違った楽しさ・難しさがありますが、玄関ドアなどに飾るには最適と思います。桜に負けずに、春を道ゆく人にアピールしてみましょう。