ブケーレッスン シャクヤク

2013年7月2日

最近少なくなってきた、ワイヤーを使ってのブケーを作る会 として始まりましたが、やはり春から今頃まではハンドタイドかブライディーでのブケーを作りたいと思います。

この季節ならではの花々で、ガーデンブケーを作りました。花材は全く同じでも、花材の特徴や雰囲気を大切に、大人っぽく、若々しく、ちょっとポップにデザインしました。

シャクヤク、サマースイトピー、アジサイ、トケイソウ

6月     ブケーレッスン

2013年7月2日

今月はカラーを共通に、アンスリウム、トルコ、オンシジウムを組み合わせた花材をくじ引きにして、それぞれのイメージでブケーを作ることにしました。オオニソがラム、サンキライのツルは共通です。

6月ーⅡ  ラべンダーでリース

2013年7月2日

今年も半年があっという間に過ぎてしまいました。本当に、本当に早い!!

今年もラべンダーで・・・とリースを作ることにしました。採取したてのラベンダーを昨年と同じ農園にお願いしました。散らないようそっと、そっと扱って。

合わせるりぼんはロマンティックになりすぎないよう、ラベンダー畑も感じられるような、そしてラベンダーの色が生きる組み合わせを考えました。

このままテーブルの上に飾って、乾いてきたら壁に、そっと飾って下さい。

6月ーⅠ   梅雨色のアレンジメント

2013年6月16日

カラカラに乾いていた庭や畑にたっぷりの雨が降って、ホットしましたが、ジメジメと6月にあわない暑さに、この先の不安が・・・。

この季節ならではの花、色合いを満喫したくて選んだのがラインフラワーで分類されている、デルフィニウム、カンパニュラ、チドリソウ。特にデルフィニウムは、以前に比べると水上げが良く、安価になり、というかバラエティーに富んで、いろいろ選択でき、デルフィニウム大好き人間にとってはとてもありがたいと思っています。カンパニュラも水保ちがよくなったと思います。

あわせる花材は、枝ものだけ。マスフラワー無しのアレンジは少し冒険でしたが、今回のチャレンジで、新しい展開ができたらいいなと思ったりしました。生徒の皆様は如何だったでしょう?

5月ーⅡ  芍薬

2013年5月29日

シャクヤクの花も盛りを過ぎたようですが、市場にはまだまだ沢山の種類が並んでいました。白、ピンクの濃淡を選びましたが、固い頭のものを咲かせるのに、失敗しました。途中で気づきましたが、霧を吹きかけて、頭の粘着質を溶かして?花びらがほどけやすくした方がよかったようです。前半の方には、ごめんなさい。

花瓶の形、高さに合わせて三方見のハンドタイドで花束を作り、花瓶に入れて形を整えました。初夏ならではのアレンジメントができたと思います。

5月ーⅠ ガーデンフラワーを使って

2013年5月14日

庭に咲く花を摘んで活ける・・・                   欧米のアレンジャーにはあたりまえのことのようですが、アレンジメントは花屋さんの花で、があたりまえの私たちにとっては、なかなか新鮮ではありました。

種類はたくさんあるけれど本数が足りない、が現実でしたが、2・3本づつだからこそのデザインを楽しみたいと思います。

花が足りなければ、風で飛んできていつの間にか自生した、オレンジ色の花が咲くポピー(ナガミヒナケシ。タイミングが悪くてつぼみでしたが、翌日可愛く咲いていました。)もアクセントに。種も可愛かったです。

4月ーⅡ   端午の節句

2013年4月29日

ゴールデンウィークに入ってようやく爽やかな日和になり、青空いっぱいに悠然と泳ぐ鯉のぼりを見たくなりました。

今回は、菖蒲の花をメインに、端午の節句らしくすっきり、キリッとしつつも和にならないよう、組み合わせる花を何にするかが悩ましいところでした。

4月ーⅠ  揺れる花でアレンジメント

2013年4月16日

爽やかな春風にフルフルと揺れるように、軽い花ばかりをガラスのコンポートにアレンジしました。オアシスに挿すときも、先端が揺れるので位置を決めるのに少し苦労しました。

3月ーⅡ  春を呼ぶアレンジメント

2013年3月31日

イースターもすぐという頃なので、黄色い小花をたくさん集めました。

縁のあるスクエアなバスケットをベースに、数種類の小花をパラレルに挿し、周りを枝で囲んだデザインですが、通常は器からあふれるようなアレンジを、そして”ポイントオブグロース”を守って、を心がけているので、少し戸惑ったかもしれません。

仕上げには黄色の細いリボンと卵をディスプレイしました。

枝の新芽やグリーンのヴィバーナムが入ることで、きつくなりがちな黄色い花も、優しい色合いにまとまりました。

3月−Ⅰ  春の花でハンドタイドブケー

2013年3月13日

ラナンキュラスをメインにして、ドラセナと、ミスカンサスかベアグラスのグリーンをアクセントにした、ハンドタイドブケーを作りました。

ラナンキュラスも、最近の花たちに違わず、ビッグサイズのものや、変わり咲きのものなど、形も色合いも多彩でビックリします。

そういったものはやはり高価でたくさんは使えませんが、新し物好きな者としては、その魅力に逆らえず、いよいよ今回1本だけ使ってみました。

ビッグサイズなだけに、茎も丈夫なようです。保ちの具合はこれから様子見ですが、長く楽しませて欲しいものです。