2015  気持ち新たに

2015年1月13日

今年もよろしくおねがいいたします。

昨年は12月分がアップできずに暮れてしまいました。今年はそのようなことがないよう頑張ります。

11月−Ⅱ 小雪 (11月22日)                収穫感謝・イタリアンマウンド

2014年12月3日

二四節気  小雪まで来てしまいました。”北国から雪のたよりが聞かれる頃。まださほどの大雪でないことから、ショウセツといわれる”そうです。

収穫感謝の季節に、今回はイタリア料理 の材料を集めてマウンド(小山のように)にアレンジしました。

オリーブ,ニンニク,トマト、マッシュルーム,などにパスタ。さあどんな料理になるでしょう?

11月ーⅡ  立冬(11月7日) マムをいける

2014年12月3日

”二四節気の第19番目。この日から冬が始まり、立春 前日までが冬となる。”

菊を生けたかったのですが、前半,色合いと組み合わせたバラの実がナンテンに見えたりで、お正月の花風になってしまいました。市場で気に入った色のマムが手に入らなかったとはいえ、全く印象が違うことに、あらためて組み合わせの難しさを痛感しました。

後半は季節の色合いになったと思います。

10月ーⅡ  霜降   秋色ピンク

2014年12月1日

二四節気の第18番目。露が冷気によって霜となり降り始める頃。この日から立冬までに吹く風が”木枯らし”となります。

パープルがかった鮮やかなピンクのダリアとブロンズ色の葉の組み合わせです。

10月ー1 寒露(10月8日)                                     〜花束のようにトライアングル

2014年10月19日

二四節気の17番目。”寒露とは晩夏から初秋にかけ、野草に宿る冷たい露のこと。秋の長雨が終わり収穫の時。大気が澄んで秋晴れとなり、夜には月も美しく見えます。”とあります。

花も色鮮やかに生き生きと感じられます。今回はフロントフェイスの三角形ですが、少しハロウィンの季節を意識した色合いで、花束を束ねて置いたイメージでアレンジしました。束ねた手元にはドラセナでふんわりとしたリボンのように飾りました。

9月−Ⅱ 秋分(9月23日)〜ガーベラでマウンド〜

2014年10月5日

”太陽が、極楽浄土があるという真西に沈むことから、亡くなった人を忍ぶ日とされ、秋分の日3日前からの7日間を彼岸と呼びます。”

例年はお墓参りの際、いつもなら飛んでいるトンボを見かけませんでした。天候不順でヤゴのうちに死んでしまったのでしょうか?たまたまだったら良いのですが・・・

今回はビビット な色合いのガーベラを沢山使って、こんもりとした小山のような形の四方見のアレンジメントです。 ヤマゴボウの実が、ピンク色の茎の出来始めの柔らかい部分と、これから黒くなるぞといった部分のゴツゴツ感の違いが面白かったです。今回は、熟した黒い実がついていなかったので安心でしたが、汁が洋服につくとシミになって大変です。

9月ー1  白露(9月8日) 夏の終わりに

2014年9月9日

夜の間に大気が冷え込み,草花に露が宿り、朝夕の涼しさを感じる頃。

曇ってもなお、蝉はまだまだ名残おしげに啼いています。晴れれば、空の澄んで高いことに秋を感じます。

今回は、ひまわり、グリーンに色変わりしたアナベル 、オレンジに色づいてゆく唐辛子など、移り行く季節の花を選んでみました。

青空高くのびて咲くひまわりに、アナベルの存在感と、胴葉でバランスを取りました。

7月−Ⅱ   続・サマーリース&キャンドルアレンジメント

2014年8月1日

7月ーⅠ  小暑(7月7日)              サマーリース/キャンドルアレンジメント

2014年7月20日

”小暑の頃梅雨明けする”とあるそうですが、今年の梅雨明けはどうなんでしょうか?8月7日までに梅雨明けしない場合、”梅雨明け宣言”はなくうやむやに夏になるようです。それも少し悲しいですね。

今回は、アーティフィシャルで、色づく前のグリーンの実をいろいろ集めた、ナチュラル感のあるサマーリースをつくりました。

後半は、白いドットとラインの模様の、ユニセフの手作りキャンドルを使って、”サマーキャンドルアレンジメント”です。青リンゴといろいろなグリーンとで、キャンドルにあわせて四角くデザインしました。

グリーンと白の、リースとアレンジメント。少し忘れかけているキャンドルナイトを、涼やかに楽しんでみたいと思います。

6月 ーⅡ 夏至part-2 ハーバルリース

2014年7月10日

北欧のサマーフェスティバルに、若い女性たちは色とりどりの花で花輪を作り、花冠にしてフェスティバルに出かけるそうです。冬が長い地域の春は遅く、夏至は待ちどうしい百花繚乱の頃なのでしょう。

そんな夏至のリースを、大好きなラベンダーで作りたくて、花咲く時期を待ちに待っていました。ラベンダーやミント、タイムなどをガラス製のリング型のベースにさしていきました。アレンジしているときもその後も、空気の動きにつれてフッと感じる、ラベンダーやミントの香りにとても心癒されます。