10月-Ⅰ ハロウィーン 

2012年11月2日

今年は、ハロウィーンらしくないアレンジを作りました。

四角いバスケットの中に絵を書くように、ケーキにフルーツを飾るような気分で、キミョウな形のミ二かぼちゃや花を飾ってみました。

粘土できのこを作って、より秋の感じを出してみました。ちょっと不気味なかぼちゃに合わせた,それぞれファニーなきのこが出来ました

10月-Ⅰ 秋色のピンクを活ける

2012年10月18日

シンフォリカリフォスのピンクにとても心引かれ、やはりピンクのトルコキキョウを合わ                            せてみました。                                                     マダマダ暑い日もあったので、ワイヤーネッティングでのアレンジです。初夏に使った、渦巻き状の花止め、トルネードを器の外にまではみださせ、その動きもアレンジのひとつに加えてみました。

9月-Ⅰ   夏から秋へ

2012年10月1日

30度を超える日があったり10月中旬の気温があったり、忙しく変わる日々ですが、                          日暮れは早くなり、ゴーヤのカーテンを取り外したこともあって、空がより高く感じます。                                                                   レッスンは、秋を感じる花を使って、いつまでも続く暑さに負けない、爽やかなものにしたくて、ガーランドを作るイメージでアレンジを始めました。

 

 

                                       

 

 

 

 

 

                                                           

9月-Ⅰ 残暑の頃   ハンドタイドブケー

2012年9月13日

ベランダでのひと夏、わずか6j個ですが収穫も出来たゴーヤーのカーテンも、心なしか一時の勢いが落ちたような・・・                                             ”暑くて暑くて”といいながらも、朝夕の風や空気に秋を感じています。                                         市場でも、端境の季節はお花の選択に迷います。                                                        夏への名残と秋への期待。オアシスを使ってのアレンジメントより少しでも花保ちが良いように、ハンドタイドにしました。                                                                                    チューベローズ、紫色のバジル、ワックスフラワー等香りの良い花、秋色のアジサイ、実の付いたカクレミノなどを組み入れて、キュッとタイトで爽やかな花束になりました。

7月-Ⅱ  アーティフィシャルフラワー ラベンダーリース

2012年8月14日

夏休み前のレッスンの作品。

今回は、本物と見紛うようなきれいなものがたくさんある、アーティフィシャルフラワーを使いました。                                                                    この猛暑の季節に、しおれず、枯れず、世話要らずのリースです。                                              でも製作は少し手間がかかりました。                                                              どんな材料でも、きれいにステキに作るのは時間がかかりまね。                                                  そのかいあって、爽やかで少しワイルドなステキなリースが出来ました。

7月-Ⅰ   踊るひまわり

2012年7月16日

梅雨明け前rの陽ざしに、ひまわりの黄色がまぶしく、涼しそうにさえ感じられます。                           ヴィンセント ヴァンダイン、サンリッチ、レモンエクレア・・・                                                名前が覚えきれませんが、一番印象的なもの、                                                    好きなものをトップ、フォーカルに決めて、夫々の顔に動きをつけ、                                            視線が軽やかに動くようにアレンジしたいと思います。                                                    踊るようにくねる姫トリトマに市場で遭遇!!                                                     そして狸のシッポのような紅孔雀という名の粟。                                                  より動きのあるアレンジになったのでは? 

                                   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後半、組み合わせが、レモンバジル、ウンリュウヤナギとグリーンスケールに。だいぶ表情が変わりますね。

6月-Ⅱ    ラベンダーボール

2012年7月1日

 東京郊外の女性がオーナーのラベンダー農園を、                                                   お友達のガーデナー マルチャンに紹介して頂きました。               

ラベンダーが大好きで、                                                                            持ちきれないほどのラベンダーを抱えてみたいという想いから                                栽培を始められたという、オーナーの心意気が伝わってくる、                                                            立派な香り高いラベンダーが届きました。                         

 ラベンダーの香りでいっぱいの中、優雅で至福な時間を過ごすことができました。                            花をボールに挿すだけの簡単作業ですが、                                                           仕上げのリボンワークも含めて、皆様とても楽しんでリラックスされたのではないでしょうか? 

 このまま乾かして、香りを楽しみましょう

                         

6月-Ⅰ  カラマツの枝で&ガラスのリング    

2012年6月14日

5-Ⅱの回とは別のクラスでもカラマツを使いました。                                                    あの時から時間が少し進んでカラマツの葉が長くしっかりとしていました。                                   そして前回はまだ新芽すぎて採集できなかったもみじの枝もしっかりしてきたので使うことにしました。

アメリカンチェリーパイ。                                               チェリーのトローリ感がたまりません。

  二日目のケーキはトロピカルなトライフル!!

5月-Ⅱ ガラスのリース型ベースに

2012年5月31日

ガラスの器にトルネードという花止めを使い、                                       オアシスリングとは違ったリースを作ります。                                            アイビー、ゼラニウム、ヒューケラなどグリーンリーフをメインに、                                               スズラン、スモークツリー、グリーンのスプレーバラのテーブルアレンジメントです。 

ケーキはハーブの香りのシフォンケーキとびわのコンポート、生クリーム添えでした。                             アレンジに使ったゼラニウムの葉を飾ってみました。

5月-Ⅱ  カラマツの枝で

2012年5月30日

遠くから眺めることはあっても、触れることはめったに無い“カラマツ”の枝。                                           新緑の葉のふわっとしたやわらかさ。                                                     折れそうで折れない枝のしなやかさ。                                                     横に張り出す枝。                                                              そんなイメージをを生かしたかったのですが、もっとスケールのあったものが良かったと反省しています。                                               せめて、取り合わせる他の花と重ならないよう、                                                       花のそれぞれの特徴が生かされるようなアレンジにしました。                                                 意外だったことがひとつ。                                                                 枯れてパラパラと散るのが早いと思ったのですが、                                                      予想以上に水持ちが良いと思いました。やはりマツ科でした。

 

ケーキはバラの香りのクリームが入ったミニシューのデコレーション。ほのかな香りと食感が優雅でした。